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るい動物病院のブログ 知多半島エリアで往診専門の動物病院をしています
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子犬のワクチン
2014年11月21日 (金) | 編集 |
先日、おうちに来たばかりのワンコのワクチン接種の依頼を受けました。

その予約の電話でお話を聞いてると、鼻水がクシュクシュしている様子だったので、
まずはワクチンの前に、そちらの診察に伺わせてもらいました。

3か月になるプードル×マルチーズのミックスわんこ。

往診の仕事では、大型犬で病院に連れていくのが大変であったり、ペットが病院嫌いで、、、といった、成犬の依頼が多いため、子犬の依頼は少ないです。

リビングに入ると、サークルの中でお利口にしているワンコさん。
お部屋に開放すると、人見知りをせず、じゃれてきます。

可愛い~♡

仔犬、仔猫など、チビちゃんは無条件に可愛いですね、癒されます。

鼻水の様子はそんなにひどくないので、ワクチンまでに治しましょうということで、
お薬を処方することにしたのですが、室内犬を飼うのは初めてのご家庭でしたので

トイレのしつけはどうしたらいいの?
甘噛みはどのように対処したらいいの?
お部屋の温度はどのくらいがいい?
夜は保温マットを敷いたほうがいいの?
シャンプーはいつからOK?
おもちゃがどんなものを与えたらいい?
トイレのサイズはこれでいいの?

などなど、沢山質問してくださったので、できるだけ丁寧に説明させてもらいました。

そこで思ったこと。
子犬のワクチンこそ、往診に伺って直接お話ができたほうがいいんじゃないかな、と。

診察台の上で質問されても、できるだけわかりやすく同様の説明をするのですが、
それぞれのおうち事情は違います。

室内飼いと言っても、サークルが置いてあるのはリビングなのか、玄関なのか。
リビングでも、置く位置によって、隙間風が寒かったり、日当たりが悪かったり、良かったり。

おうちの中も整然としているのか、小さなお子様がいて、おもちゃが床に散らばっているのか。
そういった家庭では誤食の危険も伴いますから、指導することが変わります。

また、通常の診療時に言われる、『家だとやんちゃで手が付けられないんですけどね~』という子犬ちゃん。
病院の診察台の上だと緊張して固まってしまい、本来の様子が見えない子も多いのですが、生活空間の中だと、本来のやんちゃぶりを発揮してくれるし、そういった時に飼い主さんがどのように対処しているのかわかりますから、その子の性格に合わせた指導もできます。

当院は往診代がかかりますが、何か処置や治療が伴わなければ、沢山ご相談いただいても基本的にはワクチン代のみですので、”往診で獣医さんを呼ぶのは特別なこと”ではなく、よかったらもっと気軽に利用していただけたらな、と思いました。

どうぞよろしくお願いします♪


はい、おまけ。
先日、我が家の"ほったらかし家庭菜園”で収穫したブロッコリー☆
あまりに立派だったので、比較対象にとなりにるいちゃんを置いてみました。

141121-1.jpg

ブロッコリーは栄養価も高いし、これから脇芽の収穫もできるので、しばらくはブロッコリーを買わなくていいかも♪



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