るい動物病院のブログ 知多半島エリアで往診専門の動物病院をしています
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サプライズです☆
2015年10月26日 (月) | 編集 |
『気になるドッグカフェがあるんですけど、一人で行くのは寂しいので、一緒に付き合ってもらえませんか』

元職場の後輩の先生に誘われ、ランチの日程を決め、日曜日、指定の時間にるいちゃんを連れてそのお店に。

扉を開けると、そこにはなんと、一緒に働いていたスタッフが皆いました♪

『何!?何!?何!???』

一瞬状況が呑み込めなかったのですが、職場を完全に辞めて往診診療1本でいく私のために、壮行会を企画してくれていたのでした!!

も~~、びっくりです。サプライズ企画!!!

都合が合わず全員集合ではなかったのですが、私を含め総勢6名(1人はチビッコ)+3匹のワンコと、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。

こんな素敵な時間を作ってくれたことだけでも感激だったのに、なんと私のためにスペシャルデザートが!!

るいちゃん号!!GO!!

151026-1.jpg


なんかウルウルしそうでした~。

これらかは1日中一人で、雑談する相手も嬉しいことや悲しいことを共有できる仲間もいない環境なので、寂しいよなーって思っていたのですが、私は1人じゃないんだよね、って改めて思いました。

みんな、本当にありがとう!!



往診1本で行くということは、外科的な処置が自分の力ではできなくなります。
私は外科が嫌いで往診の道に進んだわけでは決してないので、今でもこの時期のこの選択が正解だったのか、考えるときはあります。
必要に応じて近隣の動物病院のお願いすることになるのですが、きっともどかしくなる場面にも遭遇するんだろうなって思ってます。

ただ、往診診療を始めて1年と4か月、1人で処置を行うことで手際の悪い場面には遭遇しますが、想像していた以上に在宅でできることは多いということは実感できました。

飼い主様が高齢だったり、病院に連れていく時間がとりにくい環境だったり

ペットが高齢だったり病院嫌いだったり。。

いろんな事情で、病院に連れていくことが困難なご家庭が多いことも知りましたし、かといってペットに対する愛情は、施設に連れてくる人たちとなんら変わりないということも感じました。

元気にできるかできないかは別にして、大事な我が子を何もせずに諦める・・・というのは本当に辛くて苦しい。

私自身、数年前に飼っていた猫が突然呼吸困難に陥り、動かしたり抱きあげたりすることが不可能になり、獣医のくせになんの診断も、治療らしい治療もできない、ただ見ているだけ、頭や体を撫ぜてあげるだけ・・・で亡くなってしまった経験があります。

そうすると、”ごめんね”っていう気持ちが残ります。

飼い主さんが、
”この子と一緒に過ごせて幸せだった、本当にありがとう”・・・そう思ってもらえるように、往診にしか、私にしかできない役割って絶対あると信じています。

るいちゃん号!!GO!GO!で頑張ります!!


11月からは診療時間を増やします。日祝は終日休診のままですが、平日は水曜午後のみの休診です。
診療時間内に電話1本いただければ、急な往診でもできる限り対応します。

何かお困りの際はお気軽にご連絡くださいね。

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2015/11/11(水) 16:00:51 | | #[ 編集]
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