るい動物病院のブログ 知多半島エリアで往診専門の動物病院をしています
行方不明のネコちゃんを探しています!
2015年09月25日 (金) | 編集 |
【情報を求めています!!】

19日(土)より、常滑市新田町のお宅から行方不明になってしまったネコちゃんです。

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一般的に外に出る機会の少ない高齢のネコちゃんは、保守的になるので遠出をすることが少なく、
もしかすると、このエリアのお宅の軒下や、物置の隅に隠れて、怖くてじっと身を潜めている場合があります。

警戒心の強い子は、良かれと思って近づくと逃げてしまうこともあります。
飼い主様はとても心配されています。

もし、お見かけになったら、

080-1127-4901 林様

もしくは当院までご一報をお願いいたします。

なんとか見つかりますように・・・。

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咬まれました・・・。
2015年09月09日 (水) | 編集 |
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久々にワンコさんに咬まれました・・・。
往診中ではなく、勤務先での診察中です。

痛みに強いほうだと思っているのですが、指の先は痛い(><)
人差し指に心臓がもう1つあるみたいに、ドクンドクンなっています。。。



痛い痛いと思いながら、ふと感じたこと。

実は、往診中にこういった怪我を負うことはほとんどないということ。

往診中はスタッフがいないので、あまり無理や無茶はしないということもありますが、

犬や猫が襲ってくる一番の要因は

”恐怖からくる攻撃”

です。

往診でも、施設でも、咬んできそうかなーと予測の出来る子は、エリザベスカラーを着けたり、ネコちゃんなら洗濯ネットに入れたり、万全を尽くすのですが、病院に来て台の上にあげられ、怖い怖いと叫んで恐怖でパニックになると、手が付けられず、こちらの想定を超えてしまうんですよね。


よく、知人に1人で往診している話をすると、

『自宅だと、犬が強気になって攻撃してこない?診察にならないんじゃないの?』

って聞かれることがあります。

それが違うんですよね(^^)

家の中だとワンコさんは自分の家なので、堂々とはしていますが、”恐怖心”がないのでリラックスしています。
確かに嫌なことをされれば嫌がります。怒ってきそうな子はエリザベスカラーを着けます。
そもそも飼い主さんが触れないレベルの子は私も触れません。

しかし、飼い主さんは触れるのに、獣医師には全く触れさせてくれない・・・。
診察台の上ではよくある光景が、往診ではあまり起こらないんですよね。

なので、診察も採血も、爪切りも皮膚の検査も、意外とできちゃうんです、不思議です。

反対に、家では全然ダメだけど、診察台に上がれば怖くて固まって何でもさせてくれる子。
これも意外に自宅でも処置できたりします。
家では全然ダメ・・・なタイプの子は、わがまま言ってるだけのことが多いので、
処置する側がコツをつかんでいれば、結構いけるものですよ。


しかし、ブログを打つにも人差し指が使えないのは不便でなりません。
明日には楽になっていますように・・・。